【眼光紙背】福田康夫総理の記者会見を見ていてソ連末期を思い出したより記事引用

「9月1日夜の緊急記者会見で、福田康夫総理は辞任の意向を表明した。その模様をテレビで見ていて、何とも形容できない嫌な感じがした。辞任の理由を、端的にまとめれば「自分が総理のままでいるよりも、別の人が総理になった方が、自民党が選挙で勝つ公算が高くなる」ということだ。これは、一党一派の問題である。この種の会見を行うならば、総理官邸ではなく、自民党本部で行うべきだ。その後、総理官邸に移動して「さきほど自民党本部で私は自民党総裁を辞任する意向を表明しました。議院内閣制の下で、このことは総理の職を去ることを意味します」という会見を行えばよい。」

 

アンデプランS 


 

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