2008年10月19日
TOEFL iBTのリーディング
神部孝『はじめての次世代TOEFLテスト セクション別出題形式がひとめでわかる』アルク(2005)のリーディングの問題を解きました.問題を解いた感想とTOEFL iBT以前と異なる点をまとめています.
TOEFL iBT以前と異なる点(神部孝(2005)より)
- 出題されるパッセージは3から5.制限時間は60から100分まで.
- 問題文が長い
- 最後の設問は得点が高い
- 難解な語句には解説が付く
取り組みのヒントとして,
- 最初にパッセージを読むのは危険
- パラグラフリーディングと記憶力の重要性
- わからない設問を後回しにするのはNG
この中で管理人が衝撃を受けたのは,取り組みのヒント3の「わからない設問を後回しにするのはNG」である.大学受験でわからない問題を後回しにした経験があるかもしれないが,後回しにしないで確実に1問ずつ解くことを勧めている.わからない問題を後回しにすることが癖になっている人は,特に注意する必要がある.


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