【眼光紙背】竹島を管轄する隠岐の島町に対する韓国によるゴミ攻撃を許すな!の記事の引用を基に感想を書いています.

 

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引用:

「韓国によって不法占拠されている竹島を管轄しているのは、島根県の隠岐の島町だ。松田和久町長をはじめ、この島の人々は、竹島問題に対して熱心である。筆者は、6月25日と8月11〜12日に隠岐の島町を訪れ、竹島に関する調査をしてきた。8月に八幡昭三氏から貴重な資料の提供を受けた。八幡才太郎氏(故人、昭三氏の父)が、1971年6月、当時の竹下登官房長官(後の総理)に送った、1954年6月14日、八幡才太郎氏をはじめとする隠岐の島(島後)の人々が韓国の官憲の警戒をすりぬけて、日本人として最後に竹島に上陸したときのことだ。八幡才太郎氏はこう記す。」

 

佐藤氏の記事で八幡才太郎氏のことをはじめて知ることができた.隠岐の島の人々が日本人として最後に竹島に上陸したときの貴重な資料があるにも関わらず,ライブドアニュース以外で伝えられたのは皆無ではないだろうか.この記事を読んで竹島について考える良い機会である.

 

この記事の後半では,韓国のもう1つの攻撃として漂着ゴミのことが取り上げられている.日本の外務省は漂着ゴミ問題に対応すべきではないだろうか?(漂着ゴミのことについては,テレビで見たことがあるかどうかはっきりしません.ニュースで取り上げられたら,ブログで紹介する予定です.)